NPO法人安寿

ANJU NEWS

宮城県内では、一旦治まったと思われた感染者数も、6月後半からまた発生している状況です。人の移動が常態化しつつある中、当施設においては、手洗い、マスク、フェースガード着用など、いままでどうりの感染予防策を講じながら対応を計ってまいります。ご面会のお断りについては、継続してまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。

白石市防災訓練がコロナの影響で中止となったため、6月14日にグループホームたかのす独自の防災訓練を実施しました。

昨年台風の大雨にて床上浸水の被害を受けたため、止水テープによる浸水の防止を模擬訓練しました。また、非常時の食事体験として

利用者様に塩おにぎりを作っていただき、カップめんと一緒に昼食をとりました。職員は発電機の操作なども合わせて訓練しております。

5月に入ってもコロナ感染予防を徹底し運営してまいりましたが、5月14日、首都圏北海道以外の都府県の緊急事態宣言解除に伴い、当施設でも利用者様のストレス解消を鑑み、三密の回避に細心の注意をはらいながら、駐車場での日光浴、近隣へのお散歩などを徐々に始めております。その様子はたかのす通信に掲載しております。

姉妹都市である神奈川県海老名市より白石市に対してマスクのご寄付をいただき、当施設にも配布されなした。また、ボランティア様からも手作りマスクのご寄付をいただいております。ありがとうございました。

厚生労働省の通知に従い、当施設でも引き続きコロナ感染予防の対策を講じながら施設運営にあたっております。詳細はたかのす通信5月号に掲載しております。

ご面会に関しましては、新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から、お断りを継続させていただいております。

ご理解ご協力を引き続きお願いいたします。

3月20日、夜間想定の避難訓練実施予定でしたが、新型コロナ感染防止の観点から

外部への集団移動避難を回避し、今回は備蓄している避難食の食事体験を内部にて実施しております。

厚生労働省より、社会福祉施設に対する対応方法に関する様々な通達があり、当施設においてもこれに準じて対応を計ってまいります。詳細は毎月発行のたかのす通信に掲載しております。

1月25日、運営推進委員会、身体拘束適正化委員会を開催しました。

運営推進会議では、国土技術研究センター指導による避難確保計画を策定したことを、

身体拘束適正化委員会においては過去に宮城県内で起こった事例の報告と当該施設における

対策、職員研修実施などを報告しております。

昨年末よりお願いしておりますご面会のお断りにつきましては

感染症予防のため、令和2年2月以降も継続とさせていただいております。

ご不便おかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

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