NPO法人安寿

ANJU NEWS

変異株が猛威を振るい全国でコロナ感染が急増のなか、宮城県においても

20日に蔓延防止措置、27日からは再び緊急事態宣言の地域に指定されました。

事業所、病院、教育機関などでのクラスターの発生も増加し、2回接種後の感染も

発生しております。

当ホームにおいても要請内容に従い感染予防に継続的に努めてまいります。

7月20日、鷹巣集会所にて運営推進会議、及び身体拘束適正化委員会を開催しました。

議事内容は、たかのす通信に8月号に掲載しております。

宮城県は、「リバウンド防止徹期間」が8月31日まで延長されております。

その中で、全国的な変異ウイルス感染率の増加に伴い、県内の感染者も増加しております。

7月21日には、宮城県より新たな水際対策案も発出されております。

現状の中でも、利用者様の心身の健康とストレス解消のために、レクレーションや

ドライブ、お好みの食事の提供などに務めてまいります。

6月13日、職員内部研修として「地震対応避難訓練」を実施。

今回は、「コロナ禍での対応」「動けなくなった利用者様がいたら」

の2点を重点に実施しました。避難先のホワイトキューブが使用できないため

施設外周の周回にて訓練を実施しています。

6月13日、宮城県における緊急事態宣言は終了しましたが、リバウンド防止徹底期間が7月11日まで延長となっております。

グループホームたかのすにおいてはウイルスを持ち込まないよう水際対策を徹底して感染予防を継続してまいります。

5月31日、コロナウイルスワクチンの2回目の接種が行われました。

グループホームたかのすの利用者様、職員全員の接種が完了しております。

引き続き、感染予防を徹底しながら運営を行ってまいります。

1.水際対策について

施設内にウイルスを持ち込まないための水際対策として

指針が示されております。

●来訪者へのチェックの徹底

●見学者・訪問販売等は原則禁止

●家族の面会の検討

●職員と利用者の健康管理の徹底

以上を順守して運営を行っています。

コロナ禍の生活が続き、利用者様の外出の機会が減っていますが、

好天の日には、屋外の駐車場などでレクリエーションや

軽い体操などで楽しんでいます。

5月23日開催の予定でした家族会は

緊急事態宣言地域に在住のご家族様がおられることや

宮城県内もリバウンド警戒期間であることなどを勘案し

書面による開催に変更させていただきました。

何卒ご理解のほどお願いいたします。

5月18日、鷹巣集会所において運営推進委員会及び身体拘束適正化委員会を開催しました。

グループホーム利用関係、研修関係、会議、委員会開催等を報告し、質疑応答では

コロナウイルス感染対策の取り組み、介護保険施設の区分、介護報酬等の説明がありました。

また、身体拘束石製化委員会においては、身体拘束廃止に関する指針、高齢者虐待防止に関する指針

について説明を行っております。

火災、地震、水害等の訓練は定期的に実施ており、

今回は、落雷にともなう「停電」の訓練を実施しました。

停電時の必要備品の確認、発電機の操作、燃料の保管場所の確認、

緊急連絡網の伝達訓練も行いました。

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