NPO法人安寿

ANJU NEWS

9月15日、運営推進委員会及び身体拘束適正化委員会を開催いたしました。会議では水害想定の避難訓練視察と福祉車両の乗車を実施、また委員会においては、委員全員の検温、手指消毒後、空室にて身体拘束禁止対象の四点柵、体幹拘束、車いす時の拘束行為等を体験いただきました。

昨年発生した東日本台風と同等の想定の元、水害訓練を行いました。コロナ感染対策のため今回は職員と運営推進委員の皆さんで実施、非常持ち出し物の搬出、備品、機器等の高所への移動、ドア窓等への止水テープ作業などを訓練しております。

県をまたぐ移動が解除となっており、自粛ムードが緩んだように思えますが、グループホームたかのすでは、気を緩めることなく変わらぬ対応を継続しておりますます。ご面会についても、引き続き制限させていただきますので、ご理解のほどお願いいたします。

8月23日、たかのす集会所で開催を予定しておりましたが、コロナ感染対策として書面により開催といたしました。

内容は、コロナ感染対策の取り組み、介護現場におけるハラスメント、災害水害への取り組みとなっております。

7月21日、運営推進委員会及び身体拘束適正化委員会を開催。コロナ感染予防のため、3月、5月は

書面で開催いたしましたが、今回は施設外のたかのす集会所をお借りして開催いたしました。

運営推進会議の議事としては、コロナ対策・介護ハラスメント・推進委員の任期・水害対策の取り組み

また、身体拘束適正化委員会においては、委員会の意義・安寿の身体拘束廃止に関する指針を議事として

開催しております。

きょうg

宮城県内では、一旦治まったと思われた感染者数も、6月後半からまた発生している状況です。人の移動が常態化しつつある中、当施設においては、手洗い、マスク、フェースガード着用など、いままでどうりの感染予防策を講じながら対応を計ってまいります。ご面会のお断りについては、継続してまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。

白石市防災訓練がコロナの影響で中止となったため、6月14日にグループホームたかのす独自の防災訓練を実施しました。

昨年台風の大雨にて床上浸水の被害を受けたため、止水テープによる浸水の防止を模擬訓練しました。また、非常時の食事体験として

利用者様に塩おにぎりを作っていただき、カップめんと一緒に昼食をとりました。職員は発電機の操作なども合わせて訓練しております。

5月に入ってもコロナ感染予防を徹底し運営してまいりましたが、5月14日、首都圏北海道以外の都府県の緊急事態宣言解除に伴い、当施設でも利用者様のストレス解消を鑑み、三密の回避に細心の注意をはらいながら、駐車場での日光浴、近隣へのお散歩などを徐々に始めております。その様子はたかのす通信に掲載しております。

姉妹都市である神奈川県海老名市より白石市に対してマスクのご寄付をいただき、当施設にも配布されなした。また、ボランティア様からも手作りマスクのご寄付をいただいております。ありがとうございました。

厚生労働省の通知に従い、当施設でも引き続きコロナ感染予防の対策を講じながら施設運営にあたっております。詳細はたかのす通信5月号に掲載しております。

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