6月23日午前、地震想定での避難訓練を実施しました。火災想定は昨年より2回実施していますが、今回は初めて地震想定での訓練でした。3月の大震災から3ヶ月たったものの、今も余震は続いており、より実践的な訓練となりました。
6月23日午前、地震想定での避難訓練を実施しました。火災想定は昨年より2回実施していますが、今回は初めて地震想定での訓練でした。3月の大震災から3ヶ月たったものの、今も余震は続いており、より実践的な訓練となりました。
建物外周に弾力性のあるグリーンカーペットを整備しました。これまで土であった部分に敷き詰めることにより、緊急時の非難通路として安全に歩行でき、日常の散歩にも利用可能です。雑草も生えずらく、雨天後に水溜りもできないので害虫発生の予防もできます。
5月28日、23年度第一回家族会が開催されました。3月11日発生の大震災時の対応やその後の状況、入居者の皆さんの現状などを報告させていただきました。またグループホームたかのすの22年度の運営状況、23年度の職員体制などもあわせてご報告させていただきました。
5月25日18:00より、特定非営利活動法人安寿の22年度定期総会が開催され、22年度決算報告及び23年度予算案等が審議され、全会一致で可決されました。22年度は認知症対応型共同生活介護事業(グループホーム事業)開始年度となりましたが、年度途中7月からの事業開始であったものの、入居者も順調に増加し現在は満床で推移しており、23年度も同様に推移すると予測される状況です。また、震災後の施設設備も大きな被害なく、23年度の施設運営に特段支障がないことも報告されました。
3月11日に発生しました東日本大震災時の対応やその後の状況、また、22年度の事業報告及び23年度の事業計画などを報告いたしました。質疑応答では、当ホームが鷹巣地区の自治会に加入させていただいていることから、今年度の自治会の行事などに積極的に参加していくなど、地域交流を図っていくようにとのご意見をいただきました。地区盆踊り大会など、入居者様の状態を確認しながら可能な限り交流を図って行く予定です。
4月から当法人で運営する「グループホームたかのす」の職員体制の充実を図るため、準看護師、介護福祉士の有資格者を現場に配置いたしました。さらに医療面の充実を図るため、正看護師による健康管理や医療上の指導、通院同行もおこなって参ります。地域密着型サービスの充実に今後も努めてまいります。
5月19日、天気は快晴、白石市内の放射線量も安全に推移していることから、市内大鷹沢にある若林公園の藤棚を見にいきました。車でほんの10分程度のところにこんなすばらしいところがあるとは。。。美しい花とその香りを満喫してきました。
日々放射線量の報道がなされるなか、当白石市も福島県境でもあり、放射線数値については毎日ホームの担当者がデータを取って確認しています。安全を確認しながら、気分転換としてドライブや外出も継続していきたいと思います。
震災から約1ヶ月、余震もたびたび発生する中ですが、震災後ずっと外出できなかった入居者さんのたっての希望もあり、安全を十分確保しながらのお花見会を開催することにしました。当日は生憎の雨模様でしたが、車中から眺める白石城、沢端川周辺、白石川土手沿いの桜は絶景。震災で沈んでいる気持ちが一時ですが安らいだ感じです。昼食は手作りのお花見弁当と桜茶をいただき、お花見満喫の一日でした。
2月から企画していたのですが、震災で延び延びになっておりました「ふれあい農園」がオープンしました。ホーム入居者、職員、近隣地域の皆さんとのふれあいの場として、ホーム東隣の畑の一部をお借りして始まりました。先日皆さんでジャガイモを植えました。いまから収穫が楽しみです!
震災による停電で電気が使えず、夜間は発電機を使用し対応しておりましたが、4日後の15日に復旧しました。水は断水していない市内の別地域から調達して対応しております。食事については、契約先と白石市からの支援で3食提供することができています。余震が頻繁に起こるためリビングで集団で就寝していただくなど安全を確保しながらホームでの生活を続けています。ご入居の皆さんは、寒い中ですが体調も崩さず元気にやっています。遠方のご家族の皆さん、ご安心ください。