NPO法人安寿

ANJU NEWS

11月12日、NPO法人介護福祉ネットワークみやぎによる介護情報の公表並びに外部評価の受審がありました。

書類審査、実施内容の聴取においては指摘事項もございませんでした。評価内容については後日

ネットにて公表となります。

宮城県内及び全国的にコロナウィルス感染が増加しておりますので、グループホームたかのすでのご面会は、11月15日よりお断りしております。再開後は改めて告知させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

10月31日、職員内部研修として「コロナウィルス対応訓練」を行いました。訓練内容は

「高齢者施設における施設内感染対策のための自主点検要綱」をもとに実施され、利用者様に

発熱等のコロナ感染疑いの発生を想定した初期対応訓練となりました。事前のシュミレーションと

異なる部分もあり、それぞれの場面での課題について再考しながらの訓練となりました。

11月1日より、ご家族に限定させていただきご面会が可能となりました。事前に日時等をご予約をいただき、当日の検温等の実施、事前2週間の生活状況等をお聞きするなどしての限定的なご面会となります。コロナ禍での対応となりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

9月15日、運営推進委員会及び身体拘束適正化委員会を開催いたしました。会議では水害想定の避難訓練視察と福祉車両の乗車を実施、また委員会においては、委員全員の検温、手指消毒後、空室にて身体拘束禁止対象の四点柵、体幹拘束、車いす時の拘束行為等を体験いただきました。

昨年発生した東日本台風と同等の想定の元、水害訓練を行いました。コロナ感染対策のため今回は職員と運営推進委員の皆さんで実施、非常持ち出し物の搬出、備品、機器等の高所への移動、ドア窓等への止水テープ作業などを訓練しております。

県をまたぐ移動が解除となっており、自粛ムードが緩んだように思えますが、グループホームたかのすでは、気を緩めることなく変わらぬ対応を継続しておりますます。ご面会についても、引き続き制限させていただきますので、ご理解のほどお願いいたします。

8月23日、たかのす集会所で開催を予定しておりましたが、コロナ感染対策として書面により開催といたしました。

内容は、コロナ感染対策の取り組み、介護現場におけるハラスメント、災害水害への取り組みとなっております。

7月21日、運営推進委員会及び身体拘束適正化委員会を開催。コロナ感染予防のため、3月、5月は

書面で開催いたしましたが、今回は施設外のたかのす集会所をお借りして開催いたしました。

運営推進会議の議事としては、コロナ対策・介護ハラスメント・推進委員の任期・水害対策の取り組み

また、身体拘束適正化委員会においては、委員会の意義・安寿の身体拘束廃止に関する指針を議事として

開催しております。

きょうg

宮城県内では、一旦治まったと思われた感染者数も、6月後半からまた発生している状況です。人の移動が常態化しつつある中、当施設においては、手洗い、マスク、フェースガード着用など、いままでどうりの感染予防策を講じながら対応を計ってまいります。ご面会のお断りについては、継続してまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。

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